Kumiの日常

「大腸内視鏡、こわいけど行ってきた」自分のからだに、ちゃんと目を向ける

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「大腸内視鏡、こわいけど行ってきた」自分のからだに、ちゃんと目を向ける

投稿日:2025年12月22日 | 最終更新日:2025年12月22日

先日、大腸内視鏡検査を受けてきました!!

大腸内視鏡なんて、健診にひっかからない限りは受ける機会ないと思っていたんですが、ちょっとしたきっかけがあって受けることにしました。

今回は、私が大腸内視鏡検査を受けるきっかけになった出来事と、受けてみた感想を記したいと思います。

 

検査を決めた理由と、その時の気持ち

11月のある日、粘血便が出ました

粘血便とは、粘液に血が混じったものです。

私はすぐにネットで調べ、AIにも相談し、「受診しよう!」と思いました。

たまたま夫が、大腸内視鏡検査を受けたばかりだったので、同じ病院にすぐ電話しました。
そしたら、すぐに行けば、待ち時間はかかるが見てくれるとのこと。

1時間くらい待って、待っている間に色々調べていると、ひとつ思い当たることがありました。

その1週間くらい前に、ウイルス性胃腸炎になったんですよね。

吐き気と下痢がなくなったから、治ったかな〜なんて思って、お酒を飲み始めていたんです。

Kumi
もしかしたら、そのせいかも。

病院の先生にもそれを告げると、「緊急性はないけど、年齢的にも一度見ておきましょう」と言われました。

私は41歳。
40代から、男女共に大腸がんの発生率は高くなります

たまたま夫が先に受けていたのもあり、「自分も見ておこう」という気持ちになりました。
(ちなみに夫は、健診で便潜血→内視鏡検査→大腸ポリープ切除となりました)

怖かったけど、「自分の体を確認したい」という気持ちのほうが勝ったんです。

 

前日の食事

検査前日の食事は、制限が結構あります。

夫のときは張り切れたのに

夫が検査の時は、「消化が良くて美味しいご飯」を頑張って作ってました。

豆腐のそぼろあんかけ、タラ焼いたり、出汁の雑炊とかね。

夫の大腸内視鏡検査前日の食事

出汁のやわらかご飯と、豆腐のそぼろあんかけ

自分のときは、うどん・卵・米のみでした(笑)

うどんに卵かけたやつと、卵かけご飯。

Kumi
めんどくさい。 まあ、これでいっか。

 

検査当日:モビプレップ体験記

モビプレップ

検査の当日は、朝から「モビプレップ」という液体の下剤を飲みます。

2リットルくらいあるんだけど、お腹の中がキレイになったらやめてOK。

「ガスコン」という消泡剤を入れるらしんだけど、私は処方されてなかったです。
夫は処方されていました。

調べたら、あってもなくても支障ないということで、そのまま飲みました。

味の感想:すもも漬け

すもも漬け

画像出典元:Wikipedia

モビプレップの味は、駄菓子の「すもも漬」でした。

Kumi
しょっぱ甘すっぱい!

でも美味しいとは言えないので、ストローで喉の奥に流し込んで飲みました。

飲み始めから1時間ほど(4〜5杯)で便が透明になりました。

達成感あり。

腸がすっからかんになる快感

心配だったのが、「下痢みたいにお腹いたくなったらどうしよう」ということ。

でも、お腹は痛くなりませんでした。

水便がスルスル出るのが地味に気持ちよくてクセになる!!

胃腸が空っぽになって、身体が軽くなった感覚です。

正直、モビプレップだけまたやりたい(笑)

「病院に行く途中で催したらどうしよう」という心配もありましたが、無事病院に行く前に出し切りました。

 

検査当日。記憶があやしいけど無事終了

病院に着いたら、すぐに個室に案内されました。

検査着に着替え(ケツ穴パンツ登場)

下着は上下全部外し、検査着に着替えます。

ボトムは、ケツに穴が開いた、通称「ケツ穴パンツ」(命名:私)。

恥ずかしさ?
ないない。

先生もスタッフも、ケツなんて見慣れてるわ。

点滴が入らない

私は、血液採取も点滴も、毎回「血管が見つからない」と言われる血管劣等生(なんじゃそりゃ)。

今回も血管がポンコツな上に、下剤飲んでて水分不足なせいか点滴が入らず、ぐりぐりされました。

いつものこととは言え、痛い。
「脂肪のせいですか?」と聞いたら、「いえ、体質ですね」と言われました。(優しい)

結局、別の看護師さんに代わって、無事点滴が入りました。

最初は鎮静剤ではなく、生理食塩水を入れるんだそうな。

鎮静剤は効いてたような効いてなかったような・・・

検査台に乗って、指に酸素を測るやつをつけます。
このために、ジェルネイルを1本だけ落としておきました。

横になって、眠る準備をしたけど、寝れなかったです。
夫は寝たそうです。

検査中は、カメラの画面を見た気はする。

先生は、「荒れた跡があるけど、大丈夫」と言っていた気がする。

「痛い」って言った記憶はある。

つまり、記憶は朧げです(笑)

 

検査後

検査後は意外と落ち着いていました。
これが鎮静剤の効果なのかな?

眠気もなく、でもいつものように思考が走ることもなく、ふわっとした感じでした。

ポリープ等はなく、お会計は7000円弱でした。

夫はポリープ切除ありで、22,000円くらいでした。

後日、検査結果を聞きに行きます。

 

受けてみた感想

終わってみたら、「あれ?私、ちゃんと受けられたじゃん」って感動しました。

怖いし、痛いかもしれない。

そもそもモビプレップ(下剤)を全部飲めるかどうか不安でした。

でもちゃんと飲んで、出して、検査までたどりつけた。
すごくない?(自分で褒めるスタイル)

検査着に着替えて、ケツ穴パンツ履いて、点滴でちょっとゴタついて。

鎮静剤が思ったより効かなくて、「あれ?これ寝ないかも?」と思いながら、うっすら意識があるようなないようなまま終わったけど、ちゃんと乗り越えられました。

検査結果はまだですが、ポリープなどが特になかっただけでも、安心しました

受けてよかったと思っています。

 

健診や検査のときって、保険の見直しにもぴったりのタイミング

健診や検査のときって、保険の見直しにもぴったりのタイミング

40代から、大腸がんの罹患率は増加します。
今回検査を受けたのは、いい機会でした。

こういった大きい検査だけでなく、年に一回の健康診断でも、検査の前に保険の見直しをするのは大事です。

なぜかというと、健診で「要精密検査」となった時点で、新たに保険に入れない可能性があるからです。

検査で何もなければ安心だし、万が一なにか見つかっても「備えてあってよかった」と思える。
どっちに転んでも、「保険を見直しておく」というのは、今後の自分を守る手段になると感じました。

私はたまたま保険の知識があったので、自分で見直しましたが、正直、ここまで把握している人はあまりいないんじゃないかなと思います。

「加入したのが10年前のまま」とか、「内容を忘れている」とか、そういう方には、「プロにまるっとチェックしてもらう」のがいちばん安心。

だからこそ、プロに無料で相談できる窓口はあると安心だなと感じています。

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今回、夫のポリープ切除があったので、手術給付金の対象となるでしょう。
大きな病気は見つからなかったものの、保険に入っていてよかったです。

いざという時に慌てないためにも、今の自分に合っているか」をプロにチェックしてもらえるという選択肢があるのは、思っている以上に安心材料になると思います。

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