三重旅行2日目は、伊勢志摩を代表するテーマパーク「志摩スペイン村」へ。
夫と小4の娘との3人旅。
朝から泡もので幸福度を爆上げし、スペイン村でアトラクションを乗り倒し、私は午後に体力が尽きて椅子と一体化しました。
それでも娘が全力で楽しんでくれたので、満足度はかなり高めです。
この記事では、実際に乗ったアトラクション・食べたランチ・アクセス・宿泊したクインテッサホテル伊勢志摩のレポートまでまとめています。
この旅のシリーズ記事はこちら>>三重旅行2025年11月
目次
朝ごはん|朝から泡もので幸福度爆上がり
朝はホテルのビュッフェ。
種類がとにかく多くて、逆に何を食べるか絞るのが大変なくらいでした。私はスモークサーモン・野菜・パンに絞って一直線。好きなものだけ食べるスタイルが旅行中いちばん出ます。
そして朝からスパークリングワイン。
これが本当に最高で、朝一番から旅の幸福度が一気に上がりました。朝から泡ってだけで、人間こんなに元気出るんですね。
HSPさんへ|スペイン村の刺激量と持ち物メモ
先に正直に書いておきます。
私はHSP気質があるので、テーマパークの刺激量には人よりちょっと敏感です。
スペイン村は、ディズニーやUSJと比べると音・人・光の刺激がかなり少なめ。
空いているので人混みのストレスもほぼなく、HSP的にはかなり過ごしやすいパークだと感じました。
ただ、アトラクションの音は大きめのものが多いです。
あと屋外なので天気・寒さ・明るさの影響をもろに受けます。
今回、午後にダウンしてしまったのもこのあたりが重なったのが原因だったかもしれません。
今回持っていってよかったもの・次回への反省
- イヤーマフ:防音+防寒を兼ねてくれて優秀。音が大きいアトラクションの多いスペイン村では特に重宝しました
- サングラス:屋外の視覚疲労がかなり軽減されます。晴れた日は必須
- ホッカイロ(お腹用):11月の屋外は思ったより寒い。お腹を温めるだけで体力の持ちが全然違います
- 朝ごはんをしっかり食べること:今回の最大の気づきはここでした。ビュッフェでちゃんと食べた日は午前中の体力が全然違う。HSPは体力管理が命です
スペイン村へのアクセス

ホテルからは10:15発の送迎バスで約5分。あっという間に到着します。
入園すると、スペインの街並みを再現した色彩と音楽の世界観が広がっていて、「今日も楽しむぞ!」とテンションが自然と上がりました。
帰りは15:10発の三重交通バス(スペイン村→鵜方駅、500円)を利用。
このバスは満席だったので、時間帯によっては早めに並ぶのがよさそうです。
アトラクション体験レポート

開園から17:30近くまで、たっぷり遊びました。
乗ったアトラクションを正直な感想つきで紹介します。
「オバケハンター3D 」この日イチ楽しかった
30分待ちでしたが、待った価値あり。
狙って撃つ系のガンシューティングで、つい本気になってしまいました。
スコアを競うので大人もがっつり楽しめます。家族でここが一番盛り上がりました。

「アルカサルの戦い」 娘がどハマり
音がかなり大きめで迫力満点。
子ども心をくすぐるわちゃわちゃ感があって、普通に楽しいです。
娘が気に入りすぎて、夕方にもう一度リピートしてました(私は体力切れで欠席)。


トマティーナ
回っていないのにやたら回る、不思議な体験。
このカオスさがスペイン村らしさかもしれません。
パルケバス(フィエスタトレイン)

ゆったり乗れるアトラクションで、パーク全体の雰囲気を掴むのにちょうどいい。
ただしここでも音はデカい。
スペイン村=音デカい説、あると思います。
その他に乗ったアトラクション

- Alice in Darkland:暗闇系ライド。不意打ちでびっくりした
- くるみ割り人形:ファンタジーな世界観。小さい子にも優しい
- ドンキホーテ冒険の旅:スペイン村らしいテーマのライド
- 不思議な館:視覚トリックがじわじわ面白い
- トリックアート:写真映えスポット。夫と娘がポーズを頑張ってた
- ドラゴン城の宝探し(1人600円・有料):夫と娘だけ参加。私は生理2日目+寝不足で完全ダウン、椅子で留守番でした。
ランチ|レストラン「アルハンブラ」でパエリア

園内のレストラン「アルハンブラ」でランチ。
スペインのテーマパークにいるんだから、パエリアは食べないと。
白ワインとスペインビールも合わせました。
暑さでちょっとバテ気味でしたが、美味しさはしっかり感じられて大満足です。
午後、体力が尽きる
ランチ後はトリックアートを見たり写真を撮ったりのんびり過ごしましたが、午後に入って急速に体力が低下。
生理2日目+前日の移動疲れが重なり、完全にダウン。
夫と娘が「もう1回アルカサル!」「ドラゴン城行こう!」と元気に走り回るのを、ひたすら椅子から見守るだけの時間が続きました。

軽くお土産を買って、15:10のバスで鵜方駅へ向かいました。
お土産はしあわせのお菓子「ポルボロン」。
スペイン発祥の焼き菓子で、口に入れるとほろっとやわらかく溶ける感じが美味しかったです。
自分用だけじゃなく、娘のお友達の分も購入。
これは喜ばれました。
夜|ファミマ飯→温泉→即爆睡

鵜方駅のファミマで夜ごはん調達
駅に着いて夜ごはんと翌日の朝ごはんをファミマで購入。
品揃えは少なめで混んでいましたが、なんとか確保できました。
ホテルへ

送迎バスは予約していなかったのですが、電話すると来てくれて助かりました。
ホテルに着いてすぐ温泉へ直行。
ほぼ貸し切りで最高でした。
お湯の温度もちょうどよくて、生き返る感じ。
脱衣所に冷水器があったのも地味にありがたかったです。
そのまま爆睡

売店でハイボールとビールを購入(電子マネー使えました)。
気合いで買ってきたごはんだけ食べて、あとはひたすら寝ました。
夫が洗濯に行ってくれていて、本当に助かりました。
部屋の暑さ問題
ひとつだけ注意点。
部屋がとにかく暑いです。
全館空調で暖房のみのため、温度調整ができません。
フロントに相談すると扇風機を貸してもらえました。
気になる方は、チェックイン時に確認してみてください。
経費まとめ(2日目)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| スペイン村入場券 | まわりゃんせ |
| 三重交通バス(スペイン村→鵜方駅) | 500円/人 |
| ランチ(アルハンブラ) | ※要確認 |
| ドラゴン城の宝探し(有料) | 600円/人 |
| クインテッサホテル伊勢志摩(1泊) | 9,910円 |
まとめ
志摩スペイン村、総合評価は80点といったところ。
とにかく空いているのが最大の強みで、人気アトラクションでも待ち時間が少なく快適に回れました。
ジェットコースターなど絶叫系が好きな人には特におすすめで、空いているぶん何度でも乗り直せるのが嬉しいポイントだと思います。
一方で、「また絶対来たい!」かと聞かれると、一度行ったら満足かな、というのが正直なところ。
でも子どもと一緒に楽しめるアトラクションは充実していて、娘は終始テンションMAXでした。
クインテッサホテル伊勢志摩は、疲れた体をリセットする宿としてぴったりでした。
スペイン村とセットで使う宿として、この組み合わせはかなりおすすめです。
次の記事では、3日目の鳥羽水族館をレポートします!
この旅のシリーズ記事はこちら>>三重旅行2025年11月


