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宿レビュー

TAOYA日光霧降レビュー|温泉最高!でも正直気になった点もあった【2026年宿泊】

2026年4月、夫と小学生の娘と3人で、栃木県日光の温泉リゾート「TAOYA日光霧降」に泊まってきました。

観光はほぼなし。
とにかく温泉に入ってゆっくりする、それだけが目的の旅です。

HSPの私、HSCの娘。

この親子にとって、旅行そのものがすでに体力を使う一大イベント

だからこそ、宿でどれだけ回復できるかが旅の満足度に直結します。

そんなリアルな視点で、よかったこともイマイチだったことも正直にレビューします!

宿泊日:2026年4月5日〜6日(1泊)
宿泊費:大人21,840円×2名+子ども17,352円+入湯税300円+シャトルバス660円=計61,992円
宿泊人数:大人2名・小学生1名

アクセス|シャトルバスの山道、なめてました

アクセス|シャトルバスの山道、なめてました

東武日光駅からホテルまでは、シャトルバスが出ています。
一人片道110円。

13:30発に乗って、ホテル到着は13:45。
所要時間15分なので「ちょっとそこまで」感覚で乗ったんですが、これが山道でなかなかの揺れ

私はギリギリ耐えましたが、娘は帰りのバスで酔いました。

「酔い止め飲む?」と聞いたら断固拒否。

娘は酔わなかったけど、私は酔いましたw

乗り物酔いしやすい方は、往復ともに酔い止めを事前に飲んでいくことを強くおすすめします。
これは本当に。

我が家のオススメは、子どもも大人も飲める、トラベルミンファミリー

普段から持ち歩いています。

チェックイン|ラウンジの席、早めに確保が吉

ラウンジ

チェックインは14:00。
部屋に入れるのは15時です。

でも、実際に部屋に入れたのは14:45頃でした。

待ち時間は暖炉ラウンジで過ごせます。

雰囲気はとっても良いんですが、席数はそんなに多くなくて、私たちはギリギリ座れた感じ。

チェックインしたらまずラウンジへGO、が正解だと思います。

暖炉ラウンジについては、後ほど詳しくご紹介します。

部屋|館内着は優秀。でも気になった点もあり

部屋

今回泊まったのは洋室タイプ

ベッドが3台あって、セミダブルサイズが2台+エキストラベッドが1台という構成でした。

3人家族にはちょうどいいサイズ感。

窓からは山の景色が広がっていて、ザ・高原リゾートという感じです。

館内着、これは良かった!

館内着

浴衣系の宿かと思い込んでいたので、部屋着を持参していったんですが、完全に不要でした。

館内着はセパレートタイプで、サイズも豊富。

動きやすいし、温泉の行き来もしやすい。

持参した部屋着はカバンの肥やしになりました^^;

部屋のアメニティ・設備

 

室内の設備やアメニティは、全体的にはこんな感じ。

冷蔵庫には水が入っていました。

コンセント

ベッド脇にコンセントがあるのは地味に嬉しいポイント。

消臭スプレー

消臭スプレーも置いてあって、気が利いてる。

気になった点① スリッパが使い捨てじゃない

スリッパ

これ、地味に気になりました。

フロントで「使い捨てスリッパってありますか?」と聞いたところ、取り扱いなしとのこと。

気になる方は、使い捨てスリッパを持参していったほうが良いと思います。

私は次回持っていきます。

気になった点② ユニットバスのにおい

ユニットバス

温泉があるのでお風呂はほぼそちらを使いますが、部屋のユニットバスがちょっとにおいが気になりました。

まぁ、温泉があるからいいんですけどね。

Wi-Fiは繋がらなかった

部屋のWi-Fi、なぜか繋がらず。

でもテレビでYouTubeは観られたので、子連れ的には助かりました。

不思議。

暖炉ラウンジ|酒飲みにはたまらない空間

ラウンジ

チェックインからチェックアウトまで、ずっと無料で使えるのが暖炉ラウンジです。

ドリンクは、赤ワイン・白ワイン・ビール・ハイボール・レモンハイ・ソフトドリンク・コーヒー類が飲み放題。

スパークリングワインはなかったのがちょっと残念でしたが、種類は十分。

ただし、こちらのラウンジは1日目のみ利用可能で、2日目は利用できないのでご注意ください。

名物?搾りたてモンブラン

モンブラン

ラウンジでは、搾りたてのモンブランがいただけます。

モンブラン

Kumi
モンブランが本当においしかった!!

そして酒飲みの方にぜひ試してほしいのが、ソフトクリームに赤ワインをかけて食べるという食べ方。

これが予想外においしくて、完全にハマりました。
お上品な食べ方ではないですが、ぜひ^^

17:00からはスイーツメニューが切り替わって、プリンやブラウニーも登場します。

全部食べたかったけど、私は腹パンで食べられず・・・。

夕食と合わせるとお腹がパンクするので、計画的に攻めることをおすすめします。

館内施設|カラオケ・卓球も完備

卓球

(出典)「TAOYA日光霧降」公式サイト

カラオケルームや卓球ルームもありました。
子連れ家族には嬉しいラインナップ。

ただし予約制で、結構早めに埋まるとのこと。

利用したい方はチェックイン後すぐに予約を入れておくのが良さそうです。

なおカラオケは夜から有料になるようなので、ご注意を。

温泉|これが最高だった。朝の露天は本当に行ってほしい

露天風呂

(出典)「TAOYA日光霧降」公式サイト

正直、温泉目当てで選んだ宿なので、ここが一番大事なところ。

Kumi
結論、大満足でした!

サウナもありました。

温泉好きの方にはテンションが上がる施設だと思います(今回は子連れのため利用せず)。

手ぶらでOKが嬉しい

アメニティ

(出典)「TAOYA日光霧降」公式サイト

タオルは浴場に備え付けがあるので、部屋から持っていく必要なし。

スキンケアもクレンジングまで揃っているので、化粧品を持ち込まなくて大丈夫です。

お湯の温度

内湯はかなり熱め。

苦手な方は露天風呂がちょうどよくておすすめです。

朝の露天風呂、絶対に行ってほしい

夜も気持ちよかったんですが、朝の露天風呂が本当に最高でした。

山の景色が広がっていて、空気が気持ちよくて、「ああ、来てよかった」と思えた瞬間でした。

チェックアウト前に絶対入ってほしい。
朝風呂目当てで早起きする価値あります。

湯上がりラウンジ

湯上がりラウンジ

お風呂上がりのラウンジにはお酒やアイスクリームが。

アルコールは夜のみ利用可でした。

ちょっと気になったこと

ラウンジも温泉も、宿泊者かどうかの確認がありませんでした。

夫が

toshizo
これ、宿泊者じゃなくても入れちゃうんじゃない?

と言っていて、確かに…とは思いました。

食事|ビュッフェはボリューム満点。食べ過ぎ注意

ビュッフェ

夕食・朝食ともにビュッフェ形式です。

品数が多くて食べたいものだらけなので、胃袋に余裕を持って臨むのをおすすめします。

私は食べ損ねたものが多くて悔しかった^^;

夕食

夕食

17:00スタートのビュッフェ。

開始直後は結構混んでいたので、少し時間をおいてから取りに行くのがおすすめです。
ワゴンがあるので、積極的に使うと便利。

メニュー多すぎて写真を撮りきれなかったので、他の方の動画をご参照ください。

特においしかったのはサーモンのマリネ

娘は小籠包が気に入ってリピートしていました。
天ぷらもサクサクで美味しかった!

アイスはなんと、ハーゲンダッツ!

ハーゲンダッツも

お腹と相談しながら計画的に食べることをおすすめします。

私はいろいろ食べ損ねました^^;

朝食

スパークリングワイン

海鮮丼がメインのビュッフェ。

朝からスパークリングワインをいただきました^^
朝は、お酒はスパークリングワインのみです。

デザートはプリン・ガトーショコラ・クリームチーズケーキ。

アイスはハーゲンダッツのラベルはなかったけど、多分ストロベリーだけハーゲンダッツでした。

どれも美味しかった!

チェックアウト|10:45頃がねらい目

 

チェックアウトは11:00。

混むと聞いていたので10:45頃に行ったら、そこまで混んでいませんでした。11:00ちょうどに向かうよりも、少し早めに行くのがおすすめです。

チェックアウトまでの時間は、朝ごはんを食べて温泉に入って、あとはお部屋でゆっくり。

これが正解の過ごし方だと思います。

オプション|星空ツアーは事前予約を必ず確認して!

星空ツアー

(出典)「TAOYA日光霧降」公式サイト

星空ツアーという有料オプションがあります。

私は申し込んだつもりだったんですが、当日確認したら予約できていなかったことが判明。

楽しみにしていたので、これはかなり悔しかった…。

オプションを申し込んだ方は、事前に予約が入っているか必ず確認してください。
私のようにならないために。

まとめ

気になった点も正直に書きましたが、温泉目当てで行くなら大満足の宿だと思います。

特に朝の露天風呂は本当に最高でした。

項目 評価
アクセス ★★★★☆
部屋 ★★★☆☆
温泉 ★★★★★
ラウンジ ★★★★☆
食事 ★★★★☆
アメニティ ★★★★☆
コスパ ★★★☆☆

 

こんな人におすすめ!

  • お酒が好きな人
  • ホテルステイそのものを楽しみたい人
  • とにかくゆっくりしたい人

こんな人には、ぴったりの宿です!

リピートは?

正直、一度行けば満足かな、というのが本音です。
でもそれだけ「行く価値がある宿」ということでもあります。

スリッパ酔い止めだけ、忘れずに持っていってね!

旅全体の流れや東照宮・帰りのアクシデントも含めた旅行記は▼こちら▼です。

【日光温泉旅】HSP母とHSC娘の1泊旅行記|TAOYA日光霧降に泊まってきた【2026年】

  • この記事を書いた人

Kumi

Toshizoの妻。 旅は、準備から楽しみます。少ない荷物で、身軽に。 旅行の移動中はお酒を楽しむ時間。

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