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三重旅行2025年11月

【三重旅行4日目・最終日】伊勢神宮とおかげ横丁でお腹も心も満たされた帰り道

まわりゃんせで移動がスムーズ!伊勢神宮へ

3泊4日の三重旅行もいよいよ最終日。

鳥羽のホテルをチェックアウトして、伊勢神宮へ。

旅の締めくくりにふさわしい場所で、じんわりと旅の余韻に浸ってきました。

この記事では、Sayaの風(鳥羽)からのアクセス、伊勢神宮(外宮・内宮)の参拝、おかげ横丁でのごはん、そして帰りの新幹線事情まで、最終日の全記録をまとめています。

正直に言うと、3泊4日の旅はHSPの私にはなかなかの修行でした。

夫のケアがあってなんとか乗り越えた旅。

それでもいい思い出になったのは確かです。
同じように「旅行、楽しみたいけど疲れる」と感じる方の参考になれば嬉しいです。

この旅のシリーズ記事はこちら>>三重旅行2025年11月

Sayaの風をチェックアウト|鳥羽駅まで送迎バスで

送迎バス

10:30、ホテル「Sayaの風」をチェックアウト。

送迎バスを予約していたので、鳥羽駅まではラクラク移動です。

10:45には駅に到着しました。

3泊お世話になったホテルを後にするのは少し寂しいような、正直ほっとするような。

複雑な気持ちで乗り込みました。

まわりゃんせで移動がスムーズ!伊勢神宮へ

まわりゃんせで移動がスムーズ!伊勢神宮へ

今回の旅ではずっと「まわりゃんせ」を使って移動していました。

まわりゃんせは、近鉄電車の往復乗車券・特急券に加え、三重交通バスも乗り放題。

伊勢神宮や鳥羽水族館など23の観光施設の入場券もセットになっている4日間有効のスーパーパスポートです。

これ1枚あれば、移動のたびに財布を出さなくていいのが本当にストレスフリーで助かりました。

HSPには「小さな決断」を減らせるだけでかなり楽になります。

10:55、鳥羽から近鉄に乗って伊勢市へ。

11:11着。まずは外宮を目指します。

伊勢神宮【外宮】参拝|木々に包まれた、あの感じが好きだった

伊勢神宮【外宮】参拝

11:30、外宮(豊受大神宮)に到着。

外宮と内宮、どちらが印象に残ったか?と聞かれたら、迷わず外宮です。

森というか林というか、両側から木々がせり出してくるような感覚があって。

そこに「包まれる感じ」がありました。

木漏れ日と砂利の音、清涼な空気。
スピリチュアルなことはよくわからないけど、なんか落ち着く。

「あ、来てよかったな」と素直に思えました。

外宮から内宮へ|バスは混んでた

12:12、外宮前から三重交通バスで内宮へ向かいます。

これもまわりゃんせで乗り放題。

Kumi
バス、けっこう混んでるな

バスの中はなかなかの混雑。
でも約10分ほどで内宮前に到着しました。

伊勢神宮【内宮】参拝|娘、お腹がすいて限界にた

伊勢神宮【内宮】参拝

12:30、内宮(皇大神宮)へ。

宇治橋を渡り、玉砂利の参道を歩いていきます。
外宮とはまた違う、より開けた雰囲気。

ただ…娘がお腹をすかせていてかわいそうだった。

むすめ
お腹すいた……
Kumi
もうちょっとだから!
むすめ
(無言でついてくる)

参拝を終えたら、すぐにおかげ横丁へGO。

おかげ横丁|混んでるけど楽しい、でも伊勢うどんは回避

おかげ横丁

内宮を出ると、すぐおかげ横丁。

江戸時代の伊勢路を再現した通りで、食べ歩きのお店や土産屋が並んでいます。

そこそこ混んでいました。

食べ歩きしている人も多く、特に伊勢うどんが人気で行列ができていました。

Kumi
伊勢うどん、絶対私の好みじゃないからやめとく
toshizo
なんで?
Kumi
ふわふわもちもち系の麺は無理なの。

甘い味も無理。

伊勢うどんは、コシのない柔らかい麺に濃いタレをかけたもの。
好きな人にはたまらないらしいのですが、私はパスしました。

これは英断だったと思っています。

まずは娘に松阪牛まんを

松阪牛まん

娘がさっそく松阪牛まんをゲット。

ほわっとした湯気と香りが食欲をそそります。

念願のごはん、ようやくありつけました。

むすめ
(もぐもぐ)……おいしい
Kumi
よかったよかった

浜与本店でカキフライ&ビール|疲れた体に、ゆっくりできる空間が最高だった

浜与本店でカキフライ&ビール

その後、私と娘は疲れもあってお店でお留守番。

入ったのは浜与本店です。

カキフライ自体は正直ふつうでした。
でも、空いていて静かで、ゆっくりできたのがよかった。

混雑したおかげ横丁の中でほっと一息つける場所を見つけられたのが何より。

私はカキフライとビール、娘はラムネ。

ラムネ

Kumi
娘よ、ラムネで乾杯しよう
むすめ
(嬉しそうにグビッ)

夫は赤福ぜんざいや串をひとりで満喫

赤福ぜんざい

その間、夫はひとりでおかげ横丁を散策。

赤福のぜんざいや串をつまみ食いしながら楽しんでいたようです。

合流してしらす丼

しらす丼

夫が戻ってきたあと、浜与本店でしらす丼も注文。

新鮮なしらすがたっぷりのっていました。

私は、生のしらすが苦手なのでパス。

名古屋へ|伊勢志摩ライナーで快適移動

伊勢志摩ライナー

15:36、内宮前から三重交通バスで伊勢市駅へ(15:57着)。

16:15発の伊勢志摩ライナーで近鉄名古屋へ向かいます。

座席がゆったりしていて快適。
3日間の旅の疲れが一気に出て、車内ではぼーっとしていました。

17:37、名古屋着。

新幹線で東京へ|駅弁は買ったけど、ぐったりすぎた

新幹線で東京へ

名古屋駅に着いたら、新幹線の前にごはんを調達しました。

  • ひつまぶし太巻き
  • ビール
  • ハイボール
  • おにぎり
  • 手羽
  • みそかつ串

…と意気込んで買ったものの、乗り込んだらぐったりしすぎて、お酒を飲む余裕はなかった
ビールもハイボールも買ったのに。

Kumi
(買いすぎた…)
むすめ
(黙って手羽食べてる)

これが3泊4日旅行のリアルです。

18:31発、ひかり660号。
20:12、東京着。

無事に帰宅しました。

経費まとめ(4日目)

項目 金額 備考
交通費(近鉄・バス) まわりゃんせ内 4日間フリーパス使用
おかげ横丁・食事 不明 カキフライ・ビール・ラムネ・しらす丼等
新幹線(名古屋→東京) 23,750円 3人分
駅弁・お酒等 不明 ひつまぶし太巻き・ビール・ハイボール等

 

まとめ|3泊はもう無理。でもいい旅だった。

正直に言います。

3泊4日の旅行、HSPにはなかなかキツかった。

娘も同じことを言っていました。

おかげ横丁も、途中で限界がきました。

情報量が多すぎる
どこを見ても何かが売っていて、人がいて、声がして。

「もうお店の中で静かにしていたい」という気持ちで浜与本店に入ったのが正直なところです。
落ち着いて食べられる場所を確保できたのは、本当によかった。

毎日移動して、知らない場所で寝て、人混みの中を歩いて。

楽しいのは確かだけど、消耗も激しい
帰宅後は1日寝ました。

体が「もう動かない」と言っていた。

3泊4日、やっぱり負荷が大きかった〜。

それでも最後まで乗り越えられたのは、夫のおかげです。

旅の間ずっとケアしてくれて、帰ってからも洗濯を2回まわして、ごはんを用意してくれて。

「安心して倒れられる環境」を作ってくれた。
それがなければ、途中でダウンしていたと思います。

やりきった、という達成感はあります。

伊勢神宮の木々に包まれた感覚も、娘とラムネで乾杯したことも、ちゃんといい思い出になっています。

3泊4日は無理かもしれないと思っていた。

それでも行って、ちゃんと疲れて、ちゃんと楽しんで、ちゃんと帰ってきた。

それだけで、今回の旅は十分だったと思います。

次は1泊か2泊で、もう少しゆっくりと。

また三重に行きたいです。

この旅のシリーズ記事はこちら>>三重旅行2025年11月

  • この記事を書いた人

Kumi

Toshizoの妻。 旅は、準備から楽しみます。少ない荷物で、身軽に。 旅行の移動中はお酒を楽しむ時間。

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