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【日光温泉旅】HSP母とHSC娘の1泊旅行記|TAOYA日光霧降に泊まってきた【2026年】

2026年4月、夫と小学生の娘と3人で、栃木県日光の温泉宿「TAOYA日光霧降」へ1泊旅行に行ってきました。

目的は観光ではなく、ほぼ温泉。
とにかく温泉に入ってゆっくりする旅です。

私はHSP、娘はHSC。
刺激に敏感な親子にとって、旅行ってそれだけで消耗するんですよね。

移動も、知らない場所も、知らない人も、全部エネルギーを使う。

でもだからこそ、温泉で回復したい気持ちも人一倍あるわけで。

そんなリアルな旅の記録、正直に書いていきます!

移動|スペーシアで北千住から約1時間50分

スペーシア

北千住から東武特急スペーシアに乗って、東武日光へ向かいます。

出発は11時頃。

車内では自宅で作ってきたおにぎりと、買ってきたソーセージでランチ。

手作りおにぎり
旅行の移動中って、なんで食べるものが美味しく感じるんでしょうね。
手作りおにぎりも、一段とうまい。

むすめ
おいしい!!

(かわいい)

東武日光

東武日光に到着したのは12:50。
所要時間は約1時間50分でした。

シャトルバスの山道、なめてました

東武日光駅からTAOYA日光霧降まで、シャトルバスが出ています。
片道一人110円。

13:30発に乗って、ホテルに着いたのは13:45。
15分くらいです。

ただ、これが山道でなかなか揺れる

私はギリギリ耐えましたが、正直ヤバかった。

乗り物酔いしやすい方は酔い止めを事前に飲んでいくことを強くおすすめします。

オススメは、トラベルミンファミリー
子どもも大人も服用できます。

これは後でもう一度言います(伏線)。

ホテル周辺は寒い。春でも羽織り物を忘れずに

4月の日光、予報は20度だったんですが、ホテル周辺は体感温度がかなり低かったです。

山の上なので当然といえば当然なんですが、薄着で行くと後悔します。
春でも羽織り物は必携!

我が家はウルトラライトダウンを持って行ったので、私も娘も使用しました。
ウルトラライトダウン、移動中は枕になるから便利です。

チェックイン|ラウンジで待つのも悪くない

TAOYA日光霧降

チェックインは14:00。
部屋に入れるのは15時からです。

フロント前にウェルカムドリンクがありますが、オレンジジュースとコーヒーだけ。

待ち時間は暖炉ラウンジで過ごします。

雰囲気がよくて、旅が始まった感じがして好き。

ただ席数はそんなに多くないので、チェックインしたらまずラウンジへ直行がおすすめです。
私たちはギリギリ座れた感じでした。

事前に調べてはいたけど、スパークリングワインはなかった〜。

モンブラン

搾りたてモンブラン!!

モンブラン

美味しかった〜!!

ソフトクリーム

写真撮り忘れたんだけど、私はソフトクリームに赤ワインを注いでいただきました。

Kumi
これマジで美味いからオススメ。

部屋|館内着は優秀。でも正直なところ…

部屋

14:45頃、ようやく部屋へ。

館内着はセパレートタイプでサイズ豊富

館内着

館内着は、フロントの近くにあります。

浴衣系の宿だと思い込んでいたので、念のため部屋着を持参していたんですが、完全に不要でした。

館内着はセパレートタイプでサイズも豊富
動きやすいし温泉の行き来もしやすい。

持参した部屋着はカバンの肥やしになりました^^;

スリッパが使い捨てじゃない

スリッパ

地味に気になったのが、スリッパが使い捨てではないこと。

フロントで「使い捨てスリッパはありますか?」と聞いたところ、取り扱いなしとのことでした。

気になる方は、使い捨てスリッパの持参必須です。
次回は絶対持っていきます。

ユニットバスがちょっとにおう

ユニットバス

温泉があるのでお風呂はほぼそちらを使うんですが、部屋のユニットバスがにおいが気になりました。

まぁ、温泉があるからいいといえばいいんですが、正直に書いておきます。

Wi-Fiは繋がらなかったけど、YouTubeは観られた

部屋のWi-Fi、なぜか繋がらず。
でもテレビでYouTubeは観られたので、子連れ的にはなんとかなりました。

謎の仕様です。

夕食|ビュッフェはボリューム満点。食べたいものが多すぎる

ビュッフェ

夕食は17:00スタートのビュッフェ。

開始直後は人が集中して混んでいたので、少し時間をおいてから取りに行くのがおすすめです。

混んでて写真がほとんど撮れなかったので、他の方の動画ですがご参照ください。

ワゴンが用意されているので積極的に使うと便利。

私が一番おいしかったのはサーモンのマリネ!

娘は小籠包が気に入って何度も取りに行っていました。
天ぷらもサクサクで美味しかった!

夜のデザート

17:00からはラウンジのスイーツメニューも切り替わって、プリンやブラウニーが登場します。

夜泣きうどんもある。
食べたいものが多すぎる。

でも私、あんまり食べられなかったんですよね。

移動疲れもあって、体調がいまひとつだったみたいで。

Kumi
ラウンジのスイーツも夜泣きうどんも食べられなかった。
悔しい…!

胃袋に余裕を持って臨むのをおすすめします

星空ツアーの予約、できてなかった

星空ツアー

(出典)「TAOYA日光霧降」公式サイト

ここで痛恨のミス。

事前に星空ツアー(有料オプション)を申し込んだと思っていたんですが、当日確認したら予約できていなかったことが判明。

参加できず。悔しすぎる…。

オプションを申し込む方は、事前に予約が入っているかを必ず確認してください。
私のようにならないために。

温泉|これが最高だった

露天風呂

(出典)「TAOYA日光霧降」公式サイト

温泉目当てで来た宿なので、ここが一番大事なところ。

結論、大満足でした!

タオルは浴場に備え付けがあるので手ぶらでOK。
スキンケアもクレンジングまで揃っているので化粧品の持参も不要です。

至れり尽くせり。

内湯はかなり熱め。
露天風呂がちょうどよくて気持ちよかった。

そして翌朝の露天風呂が本当に最高でした。

景色がよくて、空気が気持ちよくて、「ああ、来てよかった」と思えた瞬間でした。
チェックアウト前に絶対入ってほしい。

湯上がりラウンジにはお酒とアイスクリームもあります。

湯上がりラウンジのアイス

温泉上がりのビール、最高ですよね。

2日目|東照宮へ、足がぷるぷるになった話

日光東照宮

チェックアウト後、せっかく日光まで来たので東照宮へ。

シャトルバスで東武日光駅に戻ります。

このとき、娘、酔いました
伏線回収。

Kumi
酔い止め飲む?
むすめ
いらない
Kumi
(ほんとかよ)
むすめ
酔った
Kumi
ほら言ったじゃん!!

すぐに酔い止めを飲ませ、休ませます。
(酔ってからでも効くトラベルミン

落ち着いてから、神橋までタクシーで向かいました。

神橋は渡るのに料金がかかるので、今回は遠くから写真を撮るだけにしました。

神橋

東照宮は階段が多い!!

足がぷるぷるになるレベルです。

HSP・HSCの親子にはなかなかのハードさ。
途中に有料のなんか(?)もありましたが、体力温存のためスルー。

ゴールの東照宮だけを目指しました。

日光東照宮

拝観料:大人1,600円(薬師堂とのセット)、小学生550円

観光後、娘は炭火チキンを買い食い。

炭火焼きチキン

美味しそうだった。

帰り|まさかの2時間足止め

おにぎり

お昼ご飯のおにぎり

14:50頃の特急で帰路につきます。

…が、春日部付近で人身事故が発生
車内で約2時間足止めになりました。

帰宅ラッシュを避けようと計画していたのに、アクシデントで結局巻き込まれるという。

HSP・HSC親子には地味にきつい2時間でした^^;

帰宅後はコンビニで夜ごはんを買って、食べてすぐ寝ました。

翌日はぐったりしていました。
それが旅というものです。

今回の旅の経費まとめ

項目 金額
宿泊費(大人2名+子ども1名) 61,032円
シャトルバス(3人往復) 660円
入湯税 300円
東照宮拝観料(大人2名+小学生1名) 4,750円
合計 約66,742円+交通費

※特急料金などの交通費は別途

まとめ

HSP・HSCの親子にとって、旅行はそれだけで消耗します。

でもTAOYA日光霧降の温泉は、その疲れを洗い流してくれるくらい気持ちよかった。
特に朝の露天風呂は本当に最高。

気になった点もいくつかあったけど(スリッパ!ユニットバス!Wi-Fi!)、温泉目当てで行くなら満足度は高いと思います。

シャトルバスの酔い止めだけは、絶対忘れないでください。
本当に。

宿そのものの詳しいレビューは▼こちら▼にまとめています。

TAOYA日光霧降レビュー|温泉最高!でも正直気になった点もあった【2026年宿泊】

部屋・温泉・食事・気になった点を全部正直に書きました。

  • この記事を書いた人

Kumi

Toshizoの妻。 旅は、準備から楽しみます。少ない荷物で、身軽に。 旅行の移動中はお酒を楽しむ時間。

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